用語集

一時払養老保険とは?

保険料を契約時に一括で払い込む(一時払い)の普通養老保険(生死混合型の保険)。最初に払い込まれた一時払保険料から諸経費等を差し引いたものを、保険会社が複利で運用する。満期時には満期保険金と積立配当金の合計額が支払われるが、保険契約期間中死亡した場合にも、満期保険金と同額の死亡保証金とその時点までの積立配当金が支払われる。1980年代後半の低金利時代にはビッグやワイドより高利回りで、生命保険会社の有力商品となった。