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長崎の金融経済概況、2018年4月発表概要

日本銀行、長崎支店の発表によると長崎県の景気は、緩やかな回復を続けている。
最終需要面をみると、公共投資は、大型案件の発注増等から、増加しつつある。
設備投資は、持ち直しの動きがみられる。個人消費は、全体として底堅く推移して
いる。観光関連は、基調として堅調に推移している。住宅投資は、緩やかな増加基
調を続けている。
生産は、持ち直しの動きが続いている。また、雇用・所得環境をみると、労働需
給は改善が続いており、人手不足感が強まっている。雇用者所得は持ち直している。
消費者物価は、前年を上回った。
3月短観における業況判断 D.I.(全産業)は、前回調査からほぼ横ばいとなった
(12 月短観:15→3月短観:14)。
この間、中小企業の景況感は、弱い動きとなっている。