手形割引・でんさい用語集

印紙税とは?

手形や契約書、領収書など、日常の経済取引に関連して作成される印紙税額一覧表に掲げる文書に対して課される税金です。印紙税は、これらの文書を作成した人が、定められた金額の収入印紙を文書にはり付け、これに消印して納付します。
「約束手形又は為替手形(第3号文書)」、「売上代金の領収書(第17号の1文書)」などは、その文書に記載されている金額に応じて、納める印紙税額が異なります。