手形割引・でんさい用語集

約定金利(約定利率)とは?

当事者の契約によって定められる利率(金利)で、法定利率(利息)に対する言葉。当事者間で定めがあるときは約定利率によるが、定めがない場合は法定利率によることになる。また、当事者の契約によって定めるとはいえ、どんな利率を定めてもよいというわけではなく、出資法、利息制限法の制限を受ける。